盛岡・八幡平ワイド観光エリア

▼広域観光協議会について

【観光圏の基本コンセプト】
〜ようこそ!大自然のドリームランド北東北へ〜 癒しのフルコース<湯・食・学>をあなたに!

本圏域は、岩手県の県都盛岡を中心とした盛岡広域圏8市町村と、盛岡市と隣接する宮古市、岩泉町、そして八幡平から十和田湖へとつながる秋田県鹿角市、小坂町による、藩政時代南部藩であった4市7町1村で構成する観光圏であり、雄大な自然広がる十和田八幡平国立公園と、リアス式海岸で有名な陸中海岸国立公園の二つの国立公園と、貴重な高山植物の宝庫である早池峰国定公園の自然景観や、マリンスポーツやスキー、スケート等のウィンタースポーツ、登山やトレッキング、ゴルフなど、四季を通していろいろなスポーツも楽しむことができる観光圏です。

圏域西側の奥羽山系沿いには、つなぎ温泉、鶯宿温泉、八幡平温泉郷、松川温泉、大湯温泉、藤七温泉、湯瀬温泉などの有名な温泉地のほか、各地に小さな温泉場が点在し泉質・湯量とも恵まれ、古くから湯治場として親しまれています。

圏域の東側は太平洋に面し、盛岡市の東部には北上山系が広がり、山菜や茸などの山の幸の他に「赤ベコ」で知られる日本短角種も飼育生産されています。

また、この圏域には城下町としての街並みや建造物、美術館、博物館、科学館、偉人顕彰館、鍾乳洞、鉱山跡を利用した観光地やお祭などもあり、観光資源には恵まれていることから、それぞれの地域でそれぞれの資源を活かした観光が展開されています。

こうした現状を踏まえながら今まで培ってきた広域での連携をさらに強め、「自然」、「食」、「温泉」、「歴史・文化」、「スポーツ」そして「家族や仲間」をテーマに、旅行商品思い出作りとなるようなメニューを提供して、一度訪れた家族や仲間がリピーターとなって再びこの観光圏を訪れたくなるような体験・実践型滞在観光を展開を目指すものです。

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盛岡・八幡平広域観光協議会